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1 県下の少年非行の実態


 (1) 罪種別・学職別状況
  平成28年中に県下で検挙・補導された刑法犯少年は987人(うち女子131人)で、 前年比160人(13.9%)減少しました。
  特別法犯少年については118人(うち女子18人)で、前年比1人(0.9%)増加し
 ました。
  刑法犯少年と特別法犯少年を合わせると1,105人(うち女子149人)で、前年比
 159人(12.6%)減少しました。
  学職別にみると、中学生と高校生が全体の60.4%を占めています。

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