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下田警察署管内の交通事故発生状況(暫定)
 平成30年2月現在
 下田警察署管内の交通事故発生件数 48
 死者 
 傷者 58件 
管内発生事故分析
  事故類型分析
  事故発生件数20件中、最も多い事故類型は
 1位 追突  15件 
 2位 出合頭 7件
3位 車両単独 5件
 
〜追突事故防止に向けて〜
○ 車両間隔を十分にとりましょう
○ 速度の出しすぎに注意しましょう
 
  年齢別分析
  事故発生件数48件中、最も多い事故当事者年齢は
 1位 65歳以上  17件 
 2位 50〜59歳 10件
3位
30〜39歳 8件
 
高齢者歩行中の事故
横断歩道以外の場所での横断や、横断歩道での信号無視など、高齢者自身による交通ルール違反が事故原因となる場合がほとんどです。
これは、老化による体力や判断力の低下など高齢者特有の事情によるものです。
高齢者運転中の事故
高齢ドライバーによる死亡事故の主な原因として、アクセルとブレーキの踏み間違いなどの運転操作誤りや漫然運転、安全不確認が原因となります。
 〜高齢者事故防止に向けて〜
○ 交通ルールを守りましょう
○ 自分の運動能力の変化を認識しましょう
○ ゆとりを持って行動しましょう
○ 道路の横断や、交差点の通行時等に安全確認を徹底しましょう