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   災害への備え あなたはできていますか?
 
 最近、地震だけでなく、火山活動が活発になったり、大気が不安定で竜巻やゲリラ豪雨が発生したり災害が起きやすくなっています。
 災害への備え、あなたはできていますか? 
 日ごろの備えが自分を助けることとなりますので、『自らの命は自ら守る』という心掛けで災害発生時の準備をお願いします。 
 
 
  家具類の転倒・落下・移動防止対策
家具の固定や避難の妨げとならない家具の配置をしましょう。
   
  けがの防止対策
窓ガラスや食器棚のガラスの飛散防止措置、停電に備えて分かりやすい場所に懐中電灯を置きましょう。
   
  家屋や塀の強度を確認
家屋の耐震診断による必要な補強措置、ブロック・コンクリート塀が倒れないように補強をしましょう。
   
  避難場所や避難路、連絡方法の確認
避難場所や避難路を確認しておくとともに、家族への連絡方法を確認しておきましょう。
   
  自活用備蓄品の準備
7日間分の食料や飲料水などを確保しておきましょう。
※賞味期限前に消費して入れ替えを!
 
 
 
   第4次自身被害想定(津波高)が一部追加されました。
  『東海地震』ではL1 の地震・津波、『南海トラフ巨大地震』では駿河・南海トラフ沿いでL2の地震・津波が発生すると想定されています。
  下田警察署管内における想定津波高は下記のとおりです。
 所属  市町 L1最大値   L2最大値
下田署   下田市  11(+2)  33
 南伊豆町  15(+8)  26 
 河津町  4  13 
 東伊豆町  4(+1)  14
 松崎町  12(+4)  16
 西伊豆町  9(+2)  15 
 
 
L1、L2の地震・津波とは?
  ◎L1(レベル1) 
  発生する頻度が比較的高く、発生すれば大きな被害をもたらす地震・津波 
 
   ◎L2(レベル2)
   発生する頻度は極めて小さいが、発生すれば甚大な被害をもたらす、あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波
 
  津波対策を忘れずに!
 家族みんなで
「津波避難の+と−」
覚えましょう!
 
 
「津波避難の+と−」とは?  
※津波避難の+と−についてはこちらをクリック!