各種証明


子どもが犯罪の被害に遭わないために…
子どもが犯罪の被害者になる事件が増加しています。
子どもの心と命を、地域ぐるみで守りましょう。
道を歩くときは… ノロノロ運転の車に近づかない!
捕まりそうになったら車の後方に逃げる!
知らない人と話すときは、腕の長さ2本分の距離をとる!
大きく名前が見える物を身につけない!


家に入るときは… 人がいないか周りをよく見る!
子どもが留守番していることを知られないようにする!
エレベーター・階段では知らない人と一緒にならない!


遊びに行くときは… ひとりで遊ばない!
ひとりになってしまうときは、防犯ブザーをいつでも鳴らせる準備をしておく!
いつ・どこで・誰と遊ぶかを、家の人に話す!


声をかけてくる人が全て悪い人とは限りません。
子ども自身が危険を察知・回避できる能力を身につけることができるように、家庭や学校で『子どもにとって危ないこと』をよく話し合い、子どもと一緒に「子ども110番の家」などの確認をしたり、防犯パトロールを実施するなどして、地域ぐるみで子どもを守りましょう。