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自転車安全利用対策推進強化月間 |
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○ 実施期間
5月1日(火)から5月31日(木)までの1月間
○ 良好な自転車交通秩序の実現のため
「自転車安全利用五則」の周知徹底を図ります。
1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る
→飲酒運転、二人乗り、並進の禁止
→夜間はライト点灯
→交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5 子どもはヘルメットを着用
○ 自転車事故の発生状況
3月末現在の、自転車事故の発生状況は
・ 発生件数 1,196件(前年同期比-42件)
・ 死者数 5人(前年同期比 ±0人)
・ 負傷者数 1,181人(前年同期比-50人) |
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と、発生件数、負傷者数は減少しているものの、死者数は昨年同様であるほか、自転車が当事者となる人身事故が、全事故の約 13.3%、死者数は全死者の13.9%を占める等、依然として多 発しています。
5月は、新たに自転車通学をはじめた中・高校生による自転車事故の増加が懸念されるため、県警では自転車による交通事故抑止するため自転車の通学路等自転車事故が多発する路線において登下校時間を中心に指導取締りを実施します。 |
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登下校時間帯における横断歩行者妨害取締りの強化 |
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3月末の道路横断中の交通事故は
発生件数 391件(前年同期比+49人)
死者数 15人(前年同期比 +6人)
負傷者数 381人(前年同期比+44人) |
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といずれも増加し、また4月初旬には県西部地区で3歳の園児が横断歩道付近を横断中にはねられ死亡する事故が発生しています。
このような状況を踏まえ、こどもの交通事故の防止を図るため、幼稚園、保育園、小学校周辺や通学路を中心に横断歩行者妨害に重点を置いた指導取締りを強化します。 |
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飲酒運転取締りの強化 |
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3月末の飲酒運転による人身事故は、
発生件数 36件(前年同期比 +5件)
負傷者数 56人(前年同期比 +11人)
と、死亡事故の発生はありませんが、発生件数、負傷者数は増加しており、飲酒運転の根絶には程遠い状況にあります。
特に5月はゴールデンウィーク等の春の行楽シーズンのため、飲酒の機会も増えることから、引き続き取締りを強化して、飲酒運転根絶に向けて取り組んでいきます。
飲酒運転に対しては、運転者のみならず飲酒運転を助長する車両提供者・酒類提供者・同乗者等に対する捜査も強化します。 |
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